通販のお知らせと2014年の反省と2015年の抱負

ずいぶん放ったらかしにしてしまいまして、前回の投稿から3冊本が出てます…。

通販はK-BOOKSさんに取り扱っていただいています。

そんなわけで、2014年は7冊本を出しました。虎兎3冊、獅子兎3冊、猛獣サンド1冊。

我ながら頑張ったなあと思います。

今年は少しペースダウンして、オンのほうもサンプルや表紙絵だけでなく充実させたいところ。

次回参加イベントは6月ヒロショ、おゆみさんとのびるばに合同誌を予定しています。

その他、1/11大阪インテにて、「別世界1」「別世界2」ともに「はなうた。」様(5号館タ12b)に委託をお願いしています。

インテ残部は1/18福岡ドームにて、ひきつづき「はなうた。」様(F70a)に委託します。

会場にお越しの方はお手にとっていただけましたら幸いです。

冬コミでは「別世界1」の搬入分が先になくなってしまい、「じゃあインテで」とおっしゃってくださる方も多かったので、お手元に届けられればいいなと思います。

とはいえまとめてお求めの方にお渡しできないことは申し訳なく、やっぱり分冊はするもんじゃないなーと反省しました。

俺ウサ時点では落とすより分冊でも出したいと思ったし、その判断で間違ってなかったと思うのですが、なによりもっと早く書けってことですよね…。

びるばに合同誌は早め早めで! 頑張りますので!

 

ここからはつらつらと覚え書きのようなものですが。

「別世界」がそもそも2013年にask.でいただいた質問をきっかけにざっくり妄想した話をもとにしていますので、1年越しでお話としてまとめることができたので感慨深いものではあるのですが。

タイバニ本放送当時から二次創作するにあたって長らくひっかかっていた「バディが家族になるには」という命題(おおげさですが、彼らにとって「家族」は「ヒーロー」に並ぶテーマだと思うのです)を、細切れにつぶやいたり書き留めたりしていた妄想をひっくるめてひとつのストーリーに入れ込めた、3年越しの結集だという感覚がありました。

友恵さんのこと、楓ちゃんのことについて、彼らがどう向き合うのか。家族への誠実さとお互いへの気持ちをどう着地させるのか、なんだかんだずっと考えていた気がします。

これを書いたらもうバディでは妄想できないんじゃないかなと思ったりもしました。自分の中で答えが出てしまったようなものなので。

が、「光について」を書き終わった後も、「ああ、これで獅子兎で書くことはもうなくなったな」とか思ったのにまだ書いてますから、書ききったということにはならないんでしょうけれども!

しばらくは長いお話、バディの関係を揺るがしたり結びつけるようなものではなくて、軽いいちゃいちゃを書こうかなと。

そしてそのあいだにびるばにでがっつりまた違う面からバニーちゃんに迫ろうかなとw

びるびるとバニーちゃんについても、ライジングを見た直後から「この二人について掘り下げて書いてみたい」ということは言っていましたので、結局は1年以上かかって溜め込んだ妄想を吐き出す作業になります。

びるばにといいつつ過去捏造でふんわりBLのかおりくらいのものになるかなー。腐女子の大好物ギムナジウム妄想です。楽しい!

余談ついでに、どうも私はバニーちゃんが内面を打ち明ける相手にユーリさんを選びがちなので、そのあたりもいつかしっかり対決させるなりなんなりしたいです。この調子でいくといつになるかわかりませんがw

 

ブログもちょっとはまめに更新するのを目標ということにして。

今年もよろしくお願いいたします。